こんにちは、こめです!
好きな旅先は海沿いです。🚢
今回は測量現場で愛用されている 野帳 の話をします。
野帳とは、測量現場での記録用としてよく使われるノートです。
ポケットに入るサイズ&表紙が硬めで、立ったままでもメモしやすいのが特徴です。
最近はカラフルな野帳も販売されており、用途も様々なようです。
かく言う私も、仕事での実用…というよりコレクション用として野帳を収集しています。
その一部をぽん吉と一緒に自慢ご紹介します!
まずはこちら、古墳グッズを多く手掛ける、オークラさんの古墳野帳です!
野帳は考古学の発掘調査の際にも活躍しています。
それもあってか、博物館のミュージアムショップでもよく見かけます。
ご当地の考古遺物がデザインされたものはお土産にぴったり💯
次は、滋賀県オリジナルの「ロクブンノイチ野帳」「ニブンノイチ野帳」。
表紙にもある「1/6」(琵琶湖)「1/2」(森林)は、それぞれ県面積における割合を表しているらしいです。
琵琶湖ってもっと大きく見えるなぁ…
こちらだいぶ前に買ったもので、既にネット上では在庫切れでした😿
最後はCampus(コクヨ)とRollbahnがコラボした野帳📒
Campus・Rollbahn共にシンプルかつベーシックなノートのブランドというイメージでしたが、
最近コラボで登場したこの野帳は表紙が全面柄付き。
どうやら、Campus=学校、Rollbahn=滑走路 というブランド名の意味をもとにした柄だそうです。オシャレ~!
現場使い・普段使いを問わない野帳、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか☺
以上、こめでした!🌾


