Column

研究とテーマ(GPSアート)

こんにちは、代表の仲田です。

弊社では、Droggerを業務に利用しています。

これは大変便利な測量機器で広大な土地の境界杭を見つけたり、世界測地系の座標を容易に取得したりする事ができます。

Droggerの操作方法や利用方法などは私自身が一旦勉強し理解した上で、スタッフに教えるようにはしているのですが、それだけでは教えられた事以外は出来ないという風になってしまいます。

弊社で働くスタッフには、自主的に学び、考え、創造する力を高めて欲しいと思っています。

そこで、先日スタッフ全員を集めて社内会議を行った際にテーマを与えて見ました。

 

それは、【Droggerを使ってGPSアートをやってみよう!】というものです。

Droggerの操作方法やマップ上での表示のしかた共有の仕方など、私は一切教えず、各自が自分で調べ、自分でどんな事が出来るかやってみてください!と伝えました。

そして、弊社の新人スタッフの大統領(←自称)が記念すべき第一弾を作成したので見てあげてください!

 

社名のFAITHFULをマップ上に表示させています。

Fの縦線がくねくねしてしまっているのは、そのルートが商店街のアーケードがあった部分らしく、衛星の受信が悪かったようです。

でも、それはそれで上空視界が悪いと精度がでないよ!GNSS測量をする時には上空視界を考えて作業計画を組む必要があるよ!って事を知るいい機会にもなってると思います。

次の社内会議では、今回の学んだ事を発表してもらい、社内共有し新しい作品が出てくることを期待したいと思います。

株式会社フェイスフル・フェイスフル登記測量では、土地家屋調査士事業・三次元測量事業のどちらも全国対応しております。
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土地家屋調査士×三次元測量でつくる新しいミライ

土地家屋調査士 仲田 隆司

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